本文へスキップ

日本スズメバチ研究所は

今月の最新季節情報 


7/8月  スズメバチにとっては最も過酷な猛暑の夏期

夏は各種のスズメバチ達の営巣発展期です 巣は日々大きく育ち、中では働き蜂達の幼虫
や蛹が次々と生産されてます。 未だこの時期の正常に育った巣では雄蜂や新女王等の幼
虫は見られません 即ち、この時期に生まれ育った働き蜂の総数が多い程、最終的な巣の
規模に大きく影響を及ぼすのです。

ところが、近年の地球温暖化の影響を受けてスズメバチの生育適温を大きく上まる猛暑日
が続き、毎年確実にその営巣の規模が全般的に小さくなってる事が事実なのです。
つまり、スズメバチにとっての最も大打撃な環境とは 例外無く高気温が続く近年の夏な
のです。 

必見!! 秋の野外活動
 注意点

akinotilyuui.htmlへのリンク