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日本スズメバチ研究所は

今月の最新季節情報 


10月

気温も随分と下がって来ました 全てのスズメバチの巣の中では新女王蜂と雄蜂が発生したり、幼虫や蛹が育っています。 働き手である働き蜂は、その全てが産まれていて新たに
働き蜂の卵も幼虫も育つ事はありません。

それぞれの巣に於いては10月は一年で最も多くの働き蜂の数が揃う時期ですので秋の行楽
シーズンと重なって山野では特にスズメバチ達と遭遇する機会が凄く多くなる時期です。
遭遇したからと言っても、決してハチ達がいきなり人を襲ったりする事は皆無ですが、ハチの行く先を目で追って付近に巣が無いか? 確認する事は最も最も刺傷事故から身を守る最大の秘訣です。 巣は主に足元にある事が多いです 地中 樹木の幹や枝の中 樹木の空洞の中 根元付近等、普通でも目に見えない場所に巣が有る事が大変に多いので特に要注意です

☆付近に巣が無ければ決してスズメバチが人を襲う事は皆無です

☆しかし、万一にも、付近に巣が有る場合には危険です、更に巣に近寄ると人を襲います

☆秋のスズメバチによる刺傷事故の殆ど全ての原因は、巣の発見の遅れと認識不足です
 一匹でもスズメバチの姿を見た場合は必ず必ず必ず付近の巣の有無を確認しましょう

 10月のアシナガバチ

 全ての巣に於いては既に完全に育児が終わっていて巣離れが行われています
  巣に残っているハチも多数見かけますが今月下旬頃には殆ど全てのハチが居なくなります


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日本スズメバチ研究所

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