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日本スズメバチ研究所は、人とスズメバチが共生共存できる世の中を目指してます



※注意 駆除業者ではありません 
非営利個人運営サイト  日本スズメバチ研究所
       

スズメバチ

日本スズメバチ研究所は最も正しい生態の知識と情報を提供致します





ここ近年に至っては驚く程までにテレビや新聞等によりスズメバチに関する情報が毎日の様に取り上げられて
いる事が現状です。 しかし残念ながら、その中には誤った情報も多々混じっている事も事実なのです。

大変残念な事にテレビ等による報道内容の殆ど全てに至って凶暴性だけを指摘し更に過大な表現を用いる事で
視聴者に対して恐怖心だけを強く植え付ける内容の番組構成がなされている事は事実です。最も肝心な有効な
対処方法等は殆ど報道される事はありません。主に報道される内容に於いては駆除(生き物殺し)だけを取り上
げた様な構成ばかりです。
毎回毎回スズメバチハンターとか駆除
(殺し)の達人と言いながら、ただ最初から最後まで飽きもせずハチを
必要以上に暴れさせては最後には残虐な方法で殺しまわっている人物達を紹介して楽しんでいる番組だらけ。
番組制作者のモラルを疑いたいです。 (駆除)と言う表現を用いる事により正義感を持たせながらも実際には
ただただ、大勢の尊い生き物達の命が失われているシーンばかりをテレビ画面で見せつけて楽しんでいるだけ
他にも色々な野生動物達の駆除
(生き物殺し)をテーマとした番組の余りにも多い現実にはうんざりですね。

自然界に於いて生態系の最も重要な位置に存在する昆虫とはスズメバチであると言う事実
農業的益虫でもある事実 ミツバチと同様に他種の樹木や草花の受粉に貢献している事実
これら自然界に於いての最も重要な役割は決して他の昆虫に代替えする事は出来ません


 
全ての視聴者の最も知りたい事とは、生態に関する真実と具体的な対策手段です

日本スズメバチ研究所は、少しでもスズメバチに関する正しい知識を得て頂き、それによって少しでもスズメ
バチによる刺傷事故を未然に防ぎ、更に最も正しい身を守る手段や具体的知識を得て頂ければ幸いと考えて、
当研究所を開設致した次第です。 ★スズメバチによる刺傷事故を防ぐ為に最も有効な手段とは、正しい知識
を得る事です

      
スズメバチの刺傷事故を防ぐ為の最も有効な対策は
      スズメバチの真実を知る事以外に決してありません


必見! 野外でスズメバチに遭遇した場合 最も適切な対処方とは


       御願いと警告    

もうこれ以上 スズメバチを殺すのは止めて下さい ※必要以外の

最近特に 異常な程にまでスズメバチとアシナガバチの徹底的な駆除が行われています
その数は自然界の生態系維持の為の常識を遥かに超える狂気にも思える程に酷過ぎます

スズメバチは、特に昆虫界に於いて
生態系の頂点に君臨する最も貴重な存在です
それを全く知ろうとも学ぼうとせずに完全無視して、或は
金儲けの為に 或は自己満足の為に
無知識のままに 誤った知識や噂さ話し等の 素人判断だけでスズメバチ達を殺すのは止めて頂きたいです!! このままの状況で殺傷を続けていくと極近未来の内に必ず必ず

必ず自然界の生態系は崩壊されてます もっと正しい知識を学んで下さい!!

特にドローンを使用してまでスズメバチの駆除を考えてる貴社! そこまでしてお金
儲けをしたいですか!?? 生き物達の命を奪う様な事に使用する事だけは止めて下さい
   貴方には仏心は無いのですか?? 不殺生の慈悲は無いのですか 

  
更に最も誤解を招く 不適切な表現がこれだ!!   

※殺人スズメバチ ※獰猛スズメバチ ※猛威をふるう ※大発生

何れの表現もスズメバチに対して適切な表現とは言い難く、この様な表現を不用
意に用いる事によりスズメバチに関する誤解と偏見が発生している事は事実です
以下に、最も適切で最も真実に沿った解答を記述致しますので是非、熟読下さい。


☆殺人と言う言語は、この世で最も凶悪な行為を行うものですが、その意味とは
 人が人に対して恨みや憎しみを抱いて故意に行う行為であって意図的に計画し
 て、或は偶発的衝動的に相手に対して命を奪う行為であり、何れも犯罪行為に
 対する表現です。

 対してスズメバチの場合では決して恨みや憎しみを抱いて意図的に人に対して
 行うものでは無く、スズメバチによる刺傷事件その全ては育児中の巣に対して
 危険を及ぼす恐れが生じた場合に限定して、止むえず巣に対しての防衛本能が
 発揮されて人を刺すのであって、決して人間の世界で言う殺人とは別世界です
 一切もの感情も思いも立ち入る事無く全ての行為が防衛本能による守護行為に
 すぎないのです 殺人とは全く意味も価値観も違います。

☆次に、獰猛と言う表現ですが、スズメバチ自身は全く獰猛でも凶暴でもありま
 せん。どのスズメバチでも決して1匹1匹単独では他の昆虫と同様に、人を避け
 人を恐れ、人の存在を警戒し、人の接近を察知すると素早く逃げるべく本能を
 発揮する事は誰もが御存じでしょう。※但し蚊等は例外
 この事はスズメバチでも一切例外で無く、全てのスズメバチは、人が近寄ると
 人を避けて直ぐに飛び去ってしまう事の事実を御存じでしたか。例えば野山で
 偶然にもスズメバチに遭遇してしまった場合でも必ずそのまま更にスズメバチ
 に近寄った場合にはハチの方から人を避けて飛び去りますので心配無用です。

 これだけは絶対に知っておいて下さい 全てのスズメバチは決して決して至近
 距離に現在育児中の我が巣が無い限りには絶対に人を襲う事は皆無なのです
 スズメバチが人を襲うただ一つの条件とは、至近距離(育児中の巣から約3m)
 以内に近寄った場合のみです ※3m以上離れた場合でも状況により危険あり

☆猛威を振るう 大発生と言う表現 全ては現状の事実とは一切にも反する最も
 典型的なスズメバチに対する偏見的誤情報です 先にも以下にも記述した通り
 で、全てのスズメバチは確実に確実に毎年激減してます このまま過剰な駆除
 続けると間違い無く絶滅してしまいます 決して取り返しのつかぬ最悪の自然
 環境が待ってます。
 


   ☆ 近年に於いてのスズメバチの生息状況とは ☆


近年に於いては、毎年の定例定番的文章の様に常に同文(今年もスズメバチが大発生
今年も猛威を振るう)と言った具合に報道されていますが本当にそうなのですか!??
実際に誰かが、そんな未確認な事実を目で見て調査確認したのでしょうか?? 

 スズメバチに限らず国内に生息する殆ど全ての昆虫類は確実に確実に減少してい
る事は間違い無く事実なのです。※開発による自然環境の激減

 そんな中でも、特にスズメバチの仲間は子育ての為に大変多くの昆虫類の肉を必要
とする最も特異な昆虫である事は事実です。 
 つまり、スズメバチが正常に繁殖行動を維持継続する為には、最も豊富で多様な植
物と昆虫類の生息する環境が確保されてなければならず、そうでなければ決して決し
て、スズメバチ達はその数を増す事は、事実上不可能な昆虫と言う事なのです。

 近年に於ける全国的な自然環境は間違い無く確実に開発等により大幅に生息環境が
激減している事は誰もが御存知の通り、事実で有って又、真実なのです
 その様な背景の中で、特にスズメバチだけが突出して大発生する事は生物学的にも
昆虫学的ても決して有り得ません 全くもって事実に反します。

 
全てのスズメバチの仲間は、毎年確実に確実に激減しています これは事実です 
主な原因は、こうした自然破壊だけではありません、スズメバチの最も棲み難い環境
は高気温環境です つまり近年の地球温暖化は大打撃に繋がっているのです それに
近年のスズメバチ駆除ブーム? による必要以外の過剰な駆除による影響は絶大なる
激減原因です

全てのスズメバチ類は農業や林業に関する最も益虫である事を貴方は知ってましたか?
スズメバチは、昆虫界に於ける生態系の頂点に位置している事を御存知でしたか?
もしも、万一にも生態系の頂点を失ってしまったら、何が起こるか知ってますか?

 とスズメバチは共存できます それには正しい知識が不可欠です 

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   このビデオを見ずしてスズメバチの事を語る事は止めて下さい


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令和も引き続き スズメバチ.アシナガバチ等の最も正しい生態情報を提供致し
刺傷事故の完全撲滅を目指していきたいと考えております 更にはスズメバチ.
アシナガバチと共存共生できる世の中が近未来の内に必ず訪れる事を信じて又、
目標として今後の公演講義活動にも特に力を注いでいきたいと考えております。


 是非!!お勧め! 公演.講義会の開催受付中

   ( スズメバチの生態を知り刺傷事故防止に役立てよう )

刺傷事故の殆ど全ての原因は、スズメバチに対する知識不足が原因と言っても
過言では無いでしょう
刺傷事故防止の得策とは相手の性質を熟知する事決してそれを超える様な得策
は存在致しません。


※講演.講義活動の詳細と依頼は、ここから 又は最上記のナビゲーション
(主な活動詳細)からお入り下さい

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